人生大体中途半端。

多分オタク女で、腐女子で、人生大体中途半端だけど、どうにか公務員になれたり、萌えのすき間に挟まってたりしたりしてる、どうしようもないぎりアラフォー女が、恥を晒してみようと急に思い立ったブログ。

重神機パンドーラの設定資料集が発売中止になってしまった。

昨日の仕事帰り、喫煙所で一服がてらスマホを覗いたらサテライトからメールが来てたので、やっとパンドーラの設定資料集の発送のメドが立ったかな!とワクワクしながら開いたら「発売中止とそれに伴う返金のお知らせ」で、3秒程の間に夢見心地から絶望の淵へと転落した藤堂です、どうも。

公式サイトのお知らせには「電子書籍など別の形で出したい」とは載ってるので、とりあえず待つことにします。
途中経過として、何が載るとか、装丁イラストとかちょこちょこ出てたんで、おそらく原稿そのものは存在してる、はず。
購入者数的に紙媒体で販売したらかなり損するような感じだったのかな…。
ノブフーほどはコケてないと思ったんだが…。
でもアレ舞台版がメインだったしそっちは評価高かったからな…。初演からカメラ入れてりゃ円盤出せたのに。
まあなんにせよ、私がズボッとハマるアニゲー漫画の系統はこういうことが多いです。マイナーというか、なんというか…ニッチ?
基本的に常に流行には乗り損ねてるんで、メジャーなものにやっと興味持つ頃にはやたら長期戦になってるか、やたらとメディアが枝分かれしてるかのどっちかです。そしてもはや手が出せない。
あとその逆パターンとして、初期から触れてたものがメディア展開ぶわっと増え過ぎて話が枝分かれしすぎたために、追っ掛けるのやめちゃうことも。
なんかおもしろそーみたいな軽いノリで触れたものほどこの傾向強いですかね。
それと特段の事情も無いのに続きが出ないやつとかな。
闇の末裔はあと一冊分は単行本出せるだろ。
ガラスの仮面は物心ついたときから既にあの状態だから手も出ない。
CRAMPのXみたいな事情だとまあ仕方ないですが…。
高河ゆんはもう色々投げっぱなしにしてるし。
パンドーラの設定資料集も投げっぱなしにならない事を願う。
ノブナガ本2は…もう出ないだろな…。